お独りさま・始めてみたら快適じゃない!?

single again……独りで生き抜くよ♪ 毎日もがいて迷い悩みうろたえ生きている。自分と向き合うための記録。

他人事ながら心配になった午後

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ちょろっと家の周りを歩くだけで、もうお腹すく。


いたって健康なワタシ……感謝しよう。南無




さきほど、業者の方が


器具の交換に来られたのだが……


できなくてお帰りになった。




こんなコロナ騒ぎの大変なときに


いまも働いておられるということで


とてもとても有難くて、


感謝のかぎりなんだけど……。




なぜ、器具交換ができなかったかというと、


取り寄せた備品の


型番を間違えておられた。




さらに。


何度かうちの固定電話にかけたけど、通じないといい


目の前でかけてみせる。


「ほら、できないんですよ」




「えー??」 


わたしがスマホで掛けた。


呼び出しが鳴る。


仕事のための設定で、自動応答が鳴る。


ちゃんと通じるじゃん。




なに・どこかけたの?


つまり。



番号を間違えておられた。


  


おひおひおひ。


ダブルヘッダーですかぃ。





簿記の勉強で、


電卓さえ正確に叩けなくてボヤいてるこの私に


数字のことでエラソーなことはいえませんが、


型番とか電話番号とかは


わずか10桁くらいの数ですゼ。


それを両方とも間違えたの?  




それって5回に1回くらいは、


チョンボしてる計算になりませんか。 


数字に弱いアタクシ


当然のこと


コレが正しい計算かどうかもアヤシイところですが


いやいや、これは数学の範疇だけれども。


言いたいのは、


ちょいとミスりすぎじゃございませんか (๑°ㅁ°๑)





おにいさん。


おたがい、がんばろうね。


いまの世の中、


経済的にますます厳しくなってるから。


ひとつひとつ丁寧にいこうね。


きちんと確認しながらね。





ちょっと


おにいさんの行く末が心配になった黄昏。




本日の二度目のつぶやき : 道のりは丁寧に



ちなみに。
わたしができなくて落ち込んだ「合計残高試算表」の数字は
全25項目の4~7ケタの合計を複式簿記で合わせる計算だから、
ちょっと違うといいたい。


どのみち、しょぼい比べっこだけどね。
おたがい頑張らねばならぬよのう。

あたたかさに惹かれて

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陽が当たらないと寒いよね。(前にも書いたな……^^; )



3月の温かかった時期に、


ガスストーブを早々に片づけてしまったので、


いま朝晩ゾクゾクしながらも暖房ナシ。


意地でも、もう一度なんて出したくない。


エアコンもあるから暖房にしてもいいけど。


光熱費削減のため、「忍耐」の二字である。




ただのアホだ。


我慢くらべ。


いや、やせ我慢か。




転宅したばかりだから、


光熱費がどのくらいか体感で知りたいのもある。


データが欲しいのよね。





室温管理について友だちに聞くと、


ストーブとエアコンの切り替えがほぼ同時だったりするという。




ビックリ! 


それはちょっと勿体なくて、できない。


この収入でそのランニングコストは許されへん。


……気がする。


あくまでもストックとフローの問題だけど。





そんなわけで、たえず温かいものを飲んでいる。


でも。


正直いうと、これはとても身体にいいのではないかな♬




自画自賛しとこう (๑`・ᴗ・´๑)




だってポテチは食べてしまうし、


食事の塩分量もあまり控えられない自分だ。



これまでは更年期で


汗がだらだら💦だらだら💦だったけれど、


そのホットフラッシュも収まってきたいま、


余計に、水分とカリウムを多めにとって


排出していかなあかんやん?



がんがん飲もう! とおもう。




マーガレット系が好き💗



そろそろお昼になって、温かくなってきたよ。 


お日様うれしい(*´ェ`*)


ちかくの神社までお散歩してくるよ。





本日のつぶやき : お昼ごろが待ちどおしい春のぬくもり





追記
ほんっとに肌ざむかった朝方から書いていたんだけど、
展開が気に入らなくて、後半ボツにした。
時間かかったわりには不作だわー(。・ˇ_ˇ・。)
そこらへんは、いずれまた書くと思う。

ものいわぬ花としばし向きあう

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岡江久美子さん


こころからご冥福をお祈りします。





コロナは初期のころより脅威を増しているのだろうか。


展開が速すぎる。


免疫力の差だけなのだろうか。


ちょっと衝撃をうけた。





本当に、一日も早く終息してほしい。








毎日、愛でているお花です (*´ェ`*)


外植えのつもりで買ったのに、


気温の管理が上手くできないと困るから室内用にした。




それでも階下に置くと、


🐈にしがまれてしまうので避難の意味もあって、


いまはいちばん陽の当たる2階に置いている。


だから、そばまで行かないと愛でられないのが残念。


最近は、こういう柔らかなオレンジが好き。




ミニバラにも蕾がたくさんあるんだけど、


もうすこし待たなければ開かない。


早く出ておいで。


こちらの花も、淡いヤマブキ色で、開き切ると白くなる。


その色の変化がとても楽しみだ。




ミニバラくん。買ったときは、


枝の伸びが短くてぎっしり詰まった感じだったのに


わたしがお水をやりだしてからは、


ぐんぐん枝葉を伸ばして


とっちらかってきた。


なんか間違ってるんだろうか (((^^;)  





ちゃんと花用の土を買ってあげてないので


そのせいかもしれない。


ごめんね。







本日のつぶやき : もの言わぬからこそ、よく観よう

コロナと自由と責任と

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仕事そのものを休んで10日になる。
もともとの休日を含めると、12日目だが。


今朝のニュースで、いわゆるコロナ対策をしっかりとっていても感染者が出たらしい。すなわち、マスク・ひんぱんの消毒・距離・換気 という4項目の実施だ。これを実施していても、感染者が出たという。


なんということ。


連休明けには、同対策をとりつつ再開することを決めていた。うちのエリアでは、初回に出た感染者の数いらい増えることはなく、上手く抑え込めているので、各ご家庭での対策が充実している証だろうと判じて、公的機関の再開にならって実施するつもりでいた。


そこへもってのコレか。
流し聞きしていた報道だったので、どこの地域か分からない。交通機関を利用しているだろうから、それぞれが通勤時に感染したのかもしれないが、おそらくその可能性は少ないだろう。


もうひとつ。
埼玉でひとり住まいだった同世代の男性が、軽症から重症へと急転した翌日に、死亡しているのが確認された。自宅待機を余儀なくされていたらしい。お気の毒に。苦しまれたことだろう。合掌。





「これまでの生活がいつかまた戻ってくると希望をもとう」という励ましがある一方で、「従来のライフスタイルが戻ることはない、状況に対応していくしかない」とするリアリズムとが、いま拮抗している。


そりゃ、無力な精神論よりは、現実的な適応力をもつほうがよい。すくなくとも、治療薬やワクチンが開発されるまでは。


うちとしてはどうすべきだろう。オンライン化を始めたところで、従来と同じ内容や精度が実施できるとは思わない。むしろ、「同じ」であることを求めない方がよいだろう。100かゼロかではなく、6割でよいから進めること。生き延びること。それが必要なのではないか。




結局、落としどころが大事なのか。
呑気にかまえていたこの10日間がくやまれる。



決めていた再開日までに、オンライン化を図ろう。
やれるようにやるしかない。






どうやれるか。
その見極めが難しい。


個人事業主の辛いところだ。
すべて自分で判断せねば。


というか-----
そもそも「やらない」選択もある。
いや、これはゼロの道だ。


「いま」一番なにが重要なのか。
検討すべきことが多すぎる。


「やらない」にしても「やれる」筋立てはたてておくべきだ。
検討に入ろう。




本日のつぶやき : 自由にともなう責任の重さ




※書いて考える傾向があるので、迷いの羅列となりました。


追記
この問題の難しさは、判断に必要な要素がじゅうぶん手に入らないことにある。ほとんどの判断で、博打のように右か左かという乱暴な賭けに出るしかない気がする。何をどうしたからよかったか悪かったかは、結果をみて正当化するしか反省のしようもない。

人を映し出すような住まいになあれ

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住まいの話である。


いまの家はわたしのもの。
まえの住まいも持ち家だったが、自分名義で手に入れたのは初めてである。


ここは築20年。古いが造りはしっかりしている。それさえ満たせば、あとは仕事にみあう物件であることが第一だった。また、いくら探してもそろそろ物件が底をついて、これ以上のものが出そうにない。そう見たので踏み切った。選択は、住み心地のよさより仕事のための要望を優先している。


ここはしばらく空き家になっていた。大昔の設計だから使い勝手はご想像のとおり。決して、快適とはいいがたい。細く奥にすすむ。手前で、のぼりおりが不安になるほど急な階段が動線を分断している。そのためか、陽の当たる玄関から奥へ進むにつれて、暗いだけでなく、陰鬱な空気がどこにも流れ出せないでいる。淀んでいた。


最寄駅からの立地、業務上の要望、家の規模、駐車スペースなど、ほかの条件はそこそこ悪くないのに、この陰鬱な空気だけは呑めなかった。わたしには邪気を嗅ぎ分ける霊感のようなものが全くない。なのに、この陰鬱さと淀みだけは、なんとしても変えたかった。


おもいきって階段の上り口を居間にひきこんだ。2階のいちばん陽の当たる一室の壁をぶち抜いて、「く」の字に曲げた階段が吹き抜けるようにつないだ。おかげさまで、勾配もゆるやかになった。いまでは二階からの風と光がうっすらと下まで届く。階段を見やるたびに、その先の動線を追いたくなるような愉しさがある。その先はどうなっているの? 知っているのに、問いたくなるのだ。


当然のこと、リフォーム代は大幅に予算をこえたし、真冬の寒さもそれなりに増すだろう。でも、これはやってよかった。必要な出費だった。


居間は、暗くて陰気だったが、壁面にもっていた大きな鏡二枚をかけて、かすかな光を乱射させている。日中でも電灯がひつようだった薄暗さは、いま鏡のおかげで緩和されている。自分を写すためではない鏡だけど、明かりとりのためにもっと増やしたい。




この町に知人はいないし、始めてしまった仕事のために住んでいる。それだけの土地だ。
仕事を辞める日が来たら、もっとコンパクトな住まいに移るかもしれない。けれど、それまでここで暮らすなら、住まいにはできるかぎり陽気で、健康的な空気をよびこみたい。


緑と風と、日の明かりと。









本日のつぶやき : 人を映し出すような住まいになあれ