お独りさま・始めてみたら快適じゃない!?

single again……独りで生き抜くよ♪ 毎日もがいて迷い悩みうろたえ生きている。自分と向き合うための記録。

天の采配と「いちぬけた」

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仕事をこなしてお問合せに返信していたら、もうお昼だ。
きのう水を使わず、大きめのトマト3個でカレーを作ったら、じつに優柔不断な味になってしまった💦 スパイシーなシチューだな、これは。これでもルウは大辛なんだけど。



ところでいま、学校を9月始まりにしてはどうかという意見がある。
桜の舞い散るなかでの卒業式は、詩的情緒ゆたかだ。ビジュアルからいってもその光景を失うのは口惜しいけど、主要国と足並みをそろえるには秋始まりの方が都合いい。


どこかに合わせて自国の慣習を変える----というのは、自主性がないようであまり気乗りがしない。もっとも、これがコロナ対策だったらどうだろう。台湾のように、知恵と工夫と発想とでさっと迅速な対策をとっている国があるのだ。輸入によるデメリットよりも無策でいるほうが被害が大きいと見れば、対策輸入に反対する人は少ないだろう。国の規模が違うから比較も難しいけど。


自分を見ても保守的だと思うが、日本はかなりの保守国家ではないか。画期的なことをやるのがとことん苦手と思う。昨日のままの今日を迎えることが好きで、慣例にならったり前例のあることが大切で、やり慣れたことを続けていれば安心できる。ちらちらと周囲を見渡し、大勢にしたがおうとする空気読みもじつに盛んだ。


自分のオンライン化の取組みも同じ。遅い。いまでも隙あらば、終息を待っていればなんとか凌げないか? と血迷う保守の甘ったれが顔を出す。




       

できることなら、愚図っていたい。でも。





無理だろうな。
ワクチンができても2年。
生産量が追い付いて、市場に出回るくらいまで普及するにもまだまだ相当かかる。


逃げている暇はなさそうだ。








ときおりわたしは、この新型コロナが天の采配ではないかと夢想する。


いっこうに変容したがらぬグズグズ屋の尻を叩き、変容にむかうベルトコンベヤーに否応なくわれわれを載せるために発生した機構ではないかと。こんな強烈で巧妙なウイルスでも登場しないかぎり、リモートワークが全国的に普及するなんて、なかなか想像しにくい。


マイナンバーカードの普及さえ15%にもおよばない。
キャッシュレスの波に、いまだ乗りたがらない友もいる。


でもなぁ。
過去を懐かしむ余裕なんてもう無いんじゃないか。前だけ見つめ、状況に対応する前のめりな姿勢でいないと、もう生き延びられないんじゃないだろうか。


「お上がなんとかしてくれる」はもう絶対に無い。
お上そのものが、超保守だもの。





本日のつぶやき : グズグズ屋は、いちぬけたい。

ヒマに悩む人・多忙に悩む人

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ちょっと意外だったことがある。


だれしも家にいる時間が長くなり、ヒマをもてあましている人が結構いるという。


そうなの?
意外!!


わたしなんて一日48時間もあったら、あれしたい・これしたいがエンドレスに出てきてリストがわさわさ伸びるんだけど…… (๑°ㅁ°๑)


ぱっと考えただけでも、
①簿記と業務の勉強+やりかけて途中の参考書・問題集4冊!(やばいわ)
②二階の中途半端なままの片付け(アイデア枯渇)
③満杯の押し入れ(断捨離しきれず)
④放置してるお花の植替え(エネルギー不足)
⑤読みかけの本3冊(なんか落ち着かない)
⑥やっておくほうがいいかも業務リストの作成(ぽろぽろとは思いつくのに)
⑦作った業務リスト⑥の励行……(⑥だけでリストが複数できる)
⑧お気に入りドラマ視聴(hulu で進行してるけど失速中)
⑨ブログの毎日更新(継続中だけど、あれも書きたいこれも書きたい!)
⑩検索してみつけた幾つもある情報優良サイトの読破(なかなか進まへん)
⑪録画してる番組の撲滅(業務オンライン化で停滞!)
⑫よりよいオンライン化の模索


まだまだあるなぁ……
〇数字足りるかなぁ……



たぶん、項目を挙げるだけでも30分くらいは費やす。そもそも、このブログを書くだけでも2時間はかかる。長い文章・まとまりの悪いネタなら3~4時間はかかる。集中しすぎて、リマインダーを使わなきゃ約束を忘れてしまうほどの自分の没頭ぶりが、おそろしい。



こういう性質(タチ)だから、時間配分がまったく下手くそだ。気が付いたら、すべきことの1/5くらいのことにしか向きあえない。つまり、一日がうれしいことに48時間あったとしても、あいかわらず自分がこなせるのは理想の5分の一に過ぎないってこと? 


トロい(T_T)





あーやばい。
だんだん話の展開が反省めいてきた💦💦💦



ほったらかしすぎている。
思い出すのもこわい。向き合うのは言うまでもなく。
あたまの片隅でちゃんと警鐘が鳴っているのに
聞こえないフリして素通りしている自分のウソくささが恐い。



今回こうしてふと書き出してしまったのも、やりっぱなしを批判する気持ちが心のどこかでざわざわザワワと、ざわついているからかもしれない。


焦ってきた…… (∩´﹏`∩)







あー。わかってきた。


ひとり暮らしも在宅しておくことも、それなりに楽しんでいるのに、どうしてだか落ち着けなくて不安が募ってきていたのは、このせいだ。



いつの間にか消失している「タイマー計測とやったこと記帳」を、もう一度、生活にとり戻さないとダメなんだ。日々の仕事をこなすことで過ぎていた毎日が、とつぜんお休みになって、いっときは嬉しくても、「しなきゃいけないことが山積みで残っている」ことに対する漠然とした不安・罪悪感みたいなものは増える一方だから、そいつがじわじわと忍び寄ってきてたんだ。


やらなかったとしても、やらずに済むわけじゃない。
先送りしているだけだもの。
だから不安なんだ。
だから、読みたい本であっても落ち着いて手に取ることができない……。



タイマー付けて、どの項目をどのくらいやったか。
それを記録していくこと。
記録を見て、あまたある物事がきちんと進捗していることを確認すること。
そうしたら、落ち着ける。




もう一度、習慣をとり戻すことにする。
ちょっと雲間の晴れた、さわやかな気分になれたかも。
向きあう機会が訪れたことに、ありがとう。






本日のつぶやき : 書くことはセルフコーチングにも似たり



追記
書くことが好きなのは、
こうして自分の内面と対話することができるから……。
心の奥の声を聴くこと。
なにか言いたがっている自分に気付けて、よかった。


鏡と対話するのも、同じような効果をもたらすらしいけど。
これ書くのにも、3時間くらいかかったよ。

いまが有るのも皆さまのおかげ也

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今朝、とんでもない事態に直面した。


自分の家に、閉め出されてしまったのだ。




ふだんの忘れっぽさを承知しているので


窓という窓は、


「開けたら閉める・鍵かける」を励行している。


小さな一軒家だから、お勝手はない。


そんなときに玄関ドアで閉め出されたら……


もうお手上げである。





いまこうして入力しているくらいだから


事態はクリアした。


とんでもない恥っさらしだけれど、


大阪人気質でもって、


おそるおそる、この赤っ恥をご披露しよう……^^; 


※この大阪人気質がゆえに、生涯、優雅な人生なんておくれないよなぁ。





今朝のことである。


前回一度はここにも登場したうちのニャンコが、


     

 
体調悪かったかして、玄関の三和土ですこし胃液を吐いた。     


それを洗い流したので、


ドアを半開きにして乾かそうと、


内側の U字ロック をセットしかけた。


お馴染みのこういう鍵である。👇


     



そのとき


ふと、外の備品をとろうとして


きちんとロックをおさめずに、


そのまま外に出た。がしゃん。ドアが閉まる。



開けて入ろうとしたら、がちゃっとドアが留まって開かない。



えっ なんでよ。




げっ! 



U字ロックがかかってる?!





うそっ !(◎_◎;)





ウソやん!!



まじか??




うっそー!?!!






このときの心情は、


この (꒪⌓꒪) アゼン顔を964,860個ほどペーストしたとしても、


心の声ほどには響くまい。







どないしょ…… (꒪⌓꒪) 
 




スマホすら手元になかったので


誰かに連絡することも


似た状況からのクリア談を検索することもかなわない。




けれども。


幸いにして。


ご近所さまの温かい連携プレーでもって、


わたしは、ぶじふたたびお家の中に入ることができた。


ありがとうございましたぁ! 皆様。




おかげさまで、


午前の仕事を一つもすっぽかすことなく対応できて、


その後も、目まぐるしく忙しかったけれど、


すべて完了し


遅めのご飯も食べて


先ほどようやく


お世話になった皆さんに


ちょこっとお礼の品をお配りすることができた。



……安堵した……



……ほっとした……



……泣きそうやった……





それからこのロックのことを調べたら、


出るわ出るわ。



ウチのように築年数が古くなると、


このU字ロックというやつ、


自動的にかかってしまうことがあるらしい。


そのため開け方も紹介されていた。


「もともと防犯のための鍵ではないからアテにしないように」


という警告付きで


外から開ける方法も知っておくといいかもしれない。



皆さま、どうぞお気をつけて。




【悪用禁止】 #7 内カギを外から解除!
 ※窃盗犯からすれば「いまさら」な技だそう……






うちはもう、チカラ技で
ぶった切ってしまったよ~。
先に知っていたらなぁ……残念!
でも紐明けのワザ知ってても、踏み台もなかったから
独りじゃできなかったよ (ノД`)・゜・。




本日のつぶやき : おひとりさまは皆さまにおすがりして生きている




追記
このとき教えてもらった。
「表通りの窓から泥棒が入ることはないので、鍵は開けておくといい」
なるほど~!!  (・`◡´・)ゝ 了解です!

関西人^^* 笑いにはしつこいですわよ

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さきほど、必要かつ緊急な用時があって、


大手デンキ屋さんに走った。


例によって、ここ👇で書いた案件である。



仕事をオンライン化するに必要なケーブルを買い、


ローテクがかろうじて理解している知識をぶつけ、


トラブルシューティングの情報収集もしてきた。





さて。


ほかに何か必要だったかな……???




ふっと、買いたかったものを思い出す。


さほど緊急でもないけど……。


どのみち店内にいるんだし、買っちゃおう。







大手デンキ屋さんは、バツグンに広い。


そんな広い中で、こんなちっさいものを探すのはめんどい。


端から探すのをやめて、店員さんをつかまえた。






「すみません。足元灯はどこですか?」



「あ、アシモトは今日、お休みをいただいております」



  



50過ぎたおばさんが、こんなに可愛いはずは無いが、


わたしの頭上に、
これっくらい大きな「は?」が点灯した。





体感的に、5秒は、流れた。







足元灯は、お休みするのか? (꒪⌓꒪)







そのあと、


どうやって誤解を解いたのか


ぜーんぜん思い出せないんだけど


二人でげらげらゲラゲラ


その場で、ひたすら笑い転げてしまった。



「すみません💦💦💦 橋本という者がおりまして……」


おねえさんも、笑いを抑えきれず、涙目で応じる。



「お互いマスクしてるもんねー!」


「聞こえにくいよねー!」


「ひゃー可笑しい!」


「いまので、二人ともめっちゃ免疫あがったよね!」



置き場所まで案内してもらいながらも、


しつこく思い出しては、ころころとよく笑った。


「いやぁ、きょう1日ずっとコレ思い出しちゃ、しっかり笑えるよ!」





帰りしなにお姿を見かけ、


会釈して店を出るときも、


まだ微笑ましかった。



最後までしつこく・何度でも引っ張るのが関西人だぞー。 









ほ~んと、おねーさんが楽しい聞き間違いをしてくださったおかげで


きょうは、ずっと思い出し笑いができそう。


どうもありがとう♬ (*´ェ`*)




本日のつぶやき : いつでもどこでも笑いにこだわる関西人





※ちなみに。
ワタシは、生まれも育ちも(中途まで)コテコテの大阪である。



追記
機嫌よく書いたけど、コロナ的には✖だなぁ💦

3日置きーーお買い物だけじゃないんだな

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いま、3日に一度くらいやっていることがある。


といって流行りの「お買い物」ではない。


土壌改良である。



うちにもネコの額ほどの花壇があるので、自前の改良をしている。


といっても、プロの目から見たらお叱り受けるかもしれない。


なにせ我流だもの^^;





20年くらい前に、甲信越の片田舎に住んでいた。


土地が広かったので、1平米ほどの畑を作って、


プチトマト・ナス・オクラ・シシトウ・大葉なんかを作っていた。
 ※キュウリはうどん粉病にやられ、さっさと撤退した。


そのときも、この「自家製・土壌改良」であそんでいた。




どうするかというと。


部品が壊れたので、もはや捨てようかというミキサーをつかい、


生ゴミを粉砕して土壌に返していた。
 ※こんな当時から、断捨離なんぞまずできない人だった。




 ※ちなみに、コンポストもやったことがある。
  田舎ではグリーンの銅鐸みたいなコンポストがあちこち立ち並ぶ。
     

  でも、生ゴミが少ないなら、コンポストよりこっちのが楽だ。






生ゴミを塊で土に返すと分解にも時間がかかるけど、


粉砕してしまうと、跡形もなくなるまでがあんがい速い。




それどころか!


いつの間にか、ミミズがたくさん現れるのだっっっ。


  

  ※グロいので、できるだけ可愛いのを選んだ   





はい~ (*>_<*)ノ


わたくしも好きじゃありません、ミミズくん (((^_^;) 


めっちゃ引いてしまいまふ  ((( (((^_^;) 


でもおかげさまで、


野菜の収穫は食べきれないほど多かった。





あるとき、園芸屋のおじさんに言われた。


10mほど離れたエリアにすっくと立つ大きな欅を指さし、


「このケヤキ、こっちの畑まで根を伸ばしてますよ」




掘ってみてないから真偽のほどは判らねど、


それっくらいに植物にもセンサーがあって、


栄養のある場所まで、


根をにょきにょきと張り、伸ばすものらしい。







生命の神秘! ː̗̀(☉,☉)ː̖́ 







ちょっと大げさだったか。反省。



しかし。


生ゴミのありかを嗅ぎ分け結集してくるミミズのセンサーにも


大いに敬意を表したい。


それを思うと、


生命の神秘! といわざるを得ない。





というわけで、


今朝も、生命の神秘! に期待をよせて撒いてきた(˶′◡‵˶)





蓋のこわれたミキサーにラップをかぶせ、
 ※ミキサーは、まずフタから壊れる。メーカーさん、なんとかしてほしい。


噴きこぼれ出さぬよう、手でしっかりと押さえ、


ゴォォォォの快音をひびかせる。



ちょっとした抵抗で、ガッと止まってしまうが(。・ˇ_ˇ・。)


そのたび本体の底にあるロックを外し、再稼働。





どろどろになった珈琲や紅茶カスいっぱいの栄養剤を


花壇に穴ほって、水とともに流し込む。
 ※お花からはちょっと離してやってます



こうして、3日おきの日課はお終いになる~。








早い話が、おひとりさまだと生ゴミも毎日は溜まらない。





本日のつぶやき : 生ゴミをもっと増やしたいおひとりさま~